人気の高いマンスリータイプのカラコンに焦点を当ててみました。

HsmGq04yGrAktpc1399822430_1399822499

 

カラコンの使用期間は大きく分けて3種類になります。
ここでは、人気の高いマンスリータイプのカラコンに焦点を当ててみました。

バリエーションは最多。

度ありのカラコンの中でも、色やデザインの種類が一番多いのがマンスリーカラコンです。
ワンデーのカラコンはナチュラルなものが多いと書きましたが、マンスリータイプになると、選択肢はぐっと広がります。
度なしと同じくらい種類が豊富というわけではありませんが、ナチュラルなものはもちろん高発色の派手コン。人気の高いハーフ系カラコンにも度ありのものは多いですね。
できる限りデカ目効果の高い、着色直径の大きなものを。という人も多いと思いますが、国内で承認の取れている最大DIAは14.8mmです。
この最大級のデカ目カラコンも、マンスリータイプですし、ちゃんと度ありカラコンもあるんですよ
黒コンや茶コンといったベーシックなものだけではなくカラフルなものもとても多いですから、カラコン選びの幅が広がりますね。カラコンを通販するならモアコンタクトがいいね!

 

最低限のケアで済むということ。

 

マンスリーカラコンの長所は、最低限のケアさえしっかりしていれば、1ヶ月間日常使用ができるということです。
まったくのケアいらずではありませんし、毎日のこすり洗いは必須条件です。
1ヵ月間使用するためには、必ずきちんとこすり洗いをすることは必要ですが、特別なケアが必要なわけではありません。
カラコンに限らずコンタクトレンズは、長い期間使用しているとタンパク汚れが蓄積します。
毎日のレンズケアでは完全に除去することはできないので、定期的にタンパク除去の特別ケアが必要になるのですが、マンスリーカラコンはタンパク分解を行わなくても使用感の落ちないギリギリの使用期間なのです。
使用期限を守って、毎日のこすり洗いさえきちんとできていれば、1ヵ月間は快適に使用できますよ。

 

実際に使用する日を計算してみましょう。

 

カラコンの価格は、メーカーやブランドによってずいぶん差がありますが、1ヵ月間フルで使用するのならば、クリアコンタクトと比較しても決して高い金額ではありません。
ただ、週末やお休みの時だけしかカラコンは使わない。という人だと、マンスリータイプのカラコンはコスパが悪いかもしれませんね。
また、何種類ものカラコンを使い分けしたい人も、開封から1ヵ月で廃棄期限になってしまいますから、ちょっともったいないですよね。
1ヵ月で何日間カラコンを使用するのか、その場合の1日当たりの価格を算出してみると、自分にとってベストのタイプのカラコンが見つかるのではないでしょうか。